2009年9月11日金曜日

シアトルのGarfield高校の卒業式

うちの上の息子が6月にシアトルのGarfield Highを卒業して、先月末からWashington州立大学に行きはじめました。こちらは入学式は無いのですが、卒業式は壮大に行われます。少し遅れましたが、忘れないうちに、こちらの高校の卒業式の日の様子を紹介します。
息子の紫のローブと帽子はこの日のために注文して購入しました。卒業式の行われたのは通常フットボールやサッカー等のスポーツの試合が行われるMemorial スタジアムで行われました。ここではGarfield Highだけではなく近郊の高校の卒業式も行われるようです。
私の家族一同も日本から渡米、夫の母と兄もコロラド州とテキサスからシアトルに来ていて、親戚一同の早めのバーベキューの夕食をうちの家で行ったあと、服を何とか着替えて化粧もせずに息子をまず私が車で連れて行って、親戚一同は後で来て卒業式に参観しました。
まず生演奏の音楽に合わせて卒業生は男女2列になってスタジアムに入場してから着席してから、校長先生の挨拶、卒業生と在学生のスピーチの後、卒業生の名前が読まれました。
下の息子が取ったビデオと写真と妹婿から送ってもらった写真からビデオを作りました。卒業生のとても喜びに満ちた様子を見てください。
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2009年7月24日金曜日

シアトル Seafair チャイナタウンパレード


先週の日曜日の夕方、チャイナタウンへパレードを見に行きました。このイベントには中国の獅子舞や竜の踊りや、中国やタイの伝統的な着物を着た女の子の行進等、結構興味深いものでした。実際のパレードはとても時間がかかりましたが、10分以内に収まるように短縮したビデオを作りました。パレードのビデオを見た感想をコメントにぜひ書いてください。にほんブログ村 海外生活ブログ シアトル・ポートランド情報へ
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2009年7月22日水曜日

シアトルに電車

先週の土曜日にシアトルダウンタウンからタクウィラ(Takwila)International Bldまでの電鉄線(Link Light Rail http://www.soundtransit.org/)が開通しました。土曜日曜は乗り降り無料だったので、日曜日に、夫とColumbia City 駅まで行って乗ることにしました。北のシアトルのダウンダウンに向かう便には長い列ができていたので、並ばなくても良い南のタクウィラへ行くことにしました。天気が良くReinier山も窓から見えました。少し退屈するかもしれませんがそのとき取ったビデオで窓から見える景色を楽しんでください。
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2009年7月19日日曜日

シアトル All-City Band

この夏、下の息子がSeattle All City marching Bandに参加しました。これはシアトル市の学校区の夏のプログラムのひとつで、7月中旬から8月上旬まで火曜、水曜、木曜日の夕方6時半から9時まで毎週練習に通って、週末はいろんな夏のお祭りのパレードにマーチバンドとして参加するというハードスケジュールなものです。私の夏は、息子の送り迎えに追われています。今日の土曜日は息子は朝9時半に家を出てWest SeattleのHi-Yu Festivalのグランドパレードの後、スクールバスで1時間かけてOlympia でまたマーチした後、バスがシアトルに帰って来たのは、夜9半過ぎでした。明日も夕方シアトルのChinatownのマーチに行く予定です。日本ではこんなバンドに入るのは難しいのかもしれませんが、普通の高校のオーケストラのバンドのようにオーディションも無いのに、しっかりとみんな歩きながら演奏しているのに感心します。息子は先月まで、ミドルスクールのブラスバンドで演奏していました。彼によると、曲を暗記して、歩きながら演奏するマーチバンドに比べると座って楽譜を見ながら演奏していたブラスバンドは、簡単に思えると言っていました。このマーチバンドは練習に遅刻したメンバーは10分遅刻するとグランドを1周、20分で2周走らされます。ボランティアの先生やディレクターも遅れたら走らなければなりません。実際、ディレクタが遅れて来て走っていたそうです。また、決められた日までに曲を暗記していなかった場合もグランドを一周だと聞きました。
トランペットを演奏するだけではなく、運動不足なうちの息子はしっかりと鍛えられて、たくましくなって、カナダへの2泊まりのバンドメンバーとの旅行などで友人もたくさんできそうです。
マーチの間は私自身も他の親とも楽しい話もできて、新しく友人ができそうです。
ビデオはWestSeattleのグランドパレードでのAll-City バンドを映したものです。
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2009年7月2日木曜日

結婚式に招待されて

先日、スイス人の友人とシアトル近郊の女性との結婚式に招待された。新郎は20年前に私が通った英語学校のクラスメイトで、彼は、夫の家にそのときは下宿していました。
彼は独身期間が長かったのですが、シアトルが好きで一年に一度は2-3週間の休暇を取って、シアトルに遊びに何度も来ていました。彼のシアトルの友人の紹介で伴侶を見つけることができたそうです。私と夫はリハーサルディナーに結婚式の前日招待されました。場所は、Hale’s Ale Pub and brewery で新婦がシアトルに到着後いつもそこで地ビールを飲むお気に入りの場所です。以前私のブログでも紹介したところです。ディナーといっても形式ばったものでは無く、新郎新婦と家族友人が集まってビールとワインを飲んでピザ、サラダのカジュアルな雰囲気での懇親会のようなもので、デザートはチョコレート味のアメリカ人の大好きなブラウニーでした。私はそこで、結婚式で生演奏をするバンドのメンバーの3人と話をしました。彼らの演奏する楽器は、ハープ、チェロ、そしてクラリネットだそうです。また、アトランタから来ていた、新婦の兄はパイロットで奥さんも以前演劇をしていたという素敵なカップルとも話しました。
さて、次の日は結婚式とレセプションへ行きました。新婦の父はプロテスタントの牧師さんなので、結婚式はプロテスタントのキリスト教会でありました。式はまず小さい男女の子供がステージに立てられたキャンドルに火を灯すことから始まりました。生演奏と宗教的な歌がメインの式でした。新郎新婦の幸せに満ちた様子を写真で見てください。
式の後、その教会にある集会所でレセプションのディナーがありました。ディナーは新婦の友人や知人が持ち寄ったり教会の台所で作った心のこもったバイキングの食事で、ここで新郎新婦の友人と家族の話とギターを弾く牧師さんの楽しい弾き語りを聞いた後、新郎新婦の子供のころから2人が出会うまでの歴史を面白く映画にしたものをスクリーンで楽しく見せてもらいました。この結婚式とレセプションは派手なものではありませんでしたが、私と夫は楽しく出席させてもらいました。
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2009年5月16日土曜日

シアトルの桜祭りと日本文化のイベント

少し遅くなってしまいましたが、4月の中旬にシアトルセンターであった桜祭りで友人が琴の演奏をするのでビデオを撮るように頼まれて行きました。そのとき、琴の演奏のビデオとともに他のビデオを撮ったのですが、やっと整理して、YouTubeにアップロードしました。日本人だけではなくアメリカ人も参加して太鼓や日本舞踊が行われていました。
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2009年2月16日月曜日

シアトルから2時間くらいで行けるのロマンチックな場所


 左の2枚の写真はCaptain Whidbey Inn

先日、私の誕生日に、夫が素敵な場所に連れて行ってくれました。そこはWhidbey島のCoupevilleです。そこは、シアトルから、とても壮観な海の景色の見えるDeception Passの橋を渡って2時間半かけて車で行くか、またはEverettからMukilteo-Clintonフェリーと車で1時間半で行けるところです。Coupevilleという町はとても古い町で、要塞と灯台のあるFort Caseyへは息子たちとよく行きますが、あまりロマンチックなところには行ったことが無いので今回は息子たちは留守番して、私達だけ2人で夕食に行きました。
最初に、食前酒を飲もうと夫が連れて行ってくれたのは、Captain Whidbey Innで、ここは日本で言うペンションのようなBed and Breakfast(朝食のみついた小さい宿)をしているところですが、バーとレストランが中にありました。バーテンダー兼受付をしているという女性が中を案内してくれました。建物は100年前に立てられたそうですが、中は小さいながらアンティークの家具とベッドがおいてある部屋は素敵でした。日曜日には、地元のバンドの生演奏があるそうです。赤ワインをカウンター式のバーで注文して飲んでいると、近所に住んでいるという私たちと同じ年代の夫婦が加わって、バーテンダーの女性と会話を少し楽しんだ後、遅くなるから夕食に行きますとCaptain Whidbey Innを出ました。
次は、Oystercatcherという小さなフランス料理のレストランに行きました。サーバーの女性によると料理は全部シェフの手作りだそうです。私は、Market Fish plateとonion soup 、 夫はRoasted Rabbit with orzo pasta とsaladaを注文しました。魚と肉の両方にあうようにフランス製のロゼのワインを一本頼んで、オリーブオイルとスパイスと塩と共に運ばれてきたパンをつまみながらオーダーが来るの待ちました。オニオンスープは甘くてあっさりしていました。Market Fish Plate はこの日はメバルのフィッシュケーキ(魚の白身の部分にスパイスや他の材料を混ぜた魚をフライパンで焼いた魚のハンバーグのようなもの。)と季節のサラダでした、2つのフィッシュケーキが真っ赤なビートと季節のサラダと共に品よく皿に盛られてきました。フライパンで軽く焼いてあって外がかりっとしている割には中が柔らかくて美味しかったです。量はあまり多くなかったので、順番は逆になって今いましたが、せっかくOystercatcherという名前のところに来たので牡蠣を食べなければと、牡蠣を頼むと出てきたのは天ぷらのような衣を付けてフライパンで焼いた牡蠣が出てきました。少し脂っこかったですがレモンをかけて食べるとさっぱりして結構いけました。その後、デザートも食べてから家路に着きました。あまり私はレストランへ行って食事するのは好きではありませんが、このレストランはまた行って見たいところです。Yelpにもこのレストランへコメントも書きました。oystercatcherの写真は載せませんでしたがyelpのリンクで中の様子や食べ物の写真が見れます。
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